牛込企画

「短縮くん β」ヘルプのドラフト/bit.lyリニューアル

「短縮くん β」は、携帯電話向けのURL短縮ツールです。


  1. 入力画面


    • フォームに入力されたテキストから、URL部分を短縮して出力します。

    • URL以外のテキストが含まれている場合、URL部分を変換(置換)して出力します。

    • 複数のURLが含まれる場合、それぞれのURLを短縮して出力します。

    • プルダウンメニューで、短縮の際に利用するサービスを選択できます。

    • 「Tube」のチェックボックスを選択すると、テキストの中にYouTubeのURLが含まれる場合に、YouTubeの短縮URLに変換します。チェックされていない場合は、YouTubeのURLも、プルダウンで選択されたサービスで短縮されます。


  2. 出力画面


    • 変換されたテキストは、出力画面のフォームに表示されます。

    • フォームの下には、変換前後での文字数と、短縮したURLの数が表示されます。

    • 「Tweet」をクリックすると、Twitterの携帯公式サイトにて変換済みのテキストが入力された状態のページに遷移します。
      ※事前にTwitterの携帯公式サイトへのログインが必要です。
      カタカナが半角に変換されるのはTwitterの仕様です。ツイートするとカタカナは全角で保存されます。

    • 「clear」をクリックすると、入力画面に遷移します。その際、フォームは空白となります。ただし、前回変換時に利用したサービスとYouTubeの設定は引き継がれます。


  3. プライバシーと免責事項


    • 「短縮くん β」のアプリケーションのレベルでは、利用された内容やユーザーについての記録を一切保存していません。

    • 利用するサービス(bit.ly、j.mp)によっては、短縮されたURLについての情報がサービス提供元のサイトに記録されており、「短縮くん β」の開発者が閲覧することができます。

    • Webページのアクセス解析に「うごくひと」を利用しています。

    • 短縮に利用した各サービスおよびサーバー提供者(sitemix.jp)のログ保存について、「短縮くん β」の開発者は関知していません。

    • 「短縮くん β」の開発者は、同サイトの使用ならびに閲覧によって生じたいかなる損害にも責任を負えませんのでご了承ください。


  4. クレジット


    • 「短縮くん β」へのご意見などは、Twitterにて@linkage_23までご連絡ください。

    • ご連絡にはお応えできない場合があるので、ご了承ください。




そんな感じかなあと。

ところで「短縮くん β」でも使っているbit.lyのサイトが本日リニューアルした模様。

Take a tour around bit.ly

bit.lyのURLはあちこちでよく見るけど、サイト自体は見たことがないという人も案外多いかもしれません。僕自身もそんな感じなので、コードネーム“Fugu”という新バージョンのどこがどう変わったのかは、ブログやニュースサイトの解説を待つことにしたいと思っています。
とりあえずAPIの仕様はそのままで動作しているようです。あ、ただ、パスワードを忘れた際の再発行フローで受け取ったメールに書かれたURLにアクセスしたらNot foundになってしまって、ちょっと困っています…。
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by linkage_23 | 2010-05-03 21:12